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オリエント研究の最前線を知る。
西南アジア研究会は1956(昭和31)年6月、京都大学学生を中心に会員約20名・顧問約30名で発足し、翌年に会誌『西南アジア研究』を創刊した。刊行中断の時期を経つつも活動を継続し、現在も年2回の会誌刊行と年1回の総会を通じ、歴史・考古・思想・言語・文学・美術など多様な分野から西アジア・南アジア研究の発展と研究成果の公表に寄与しつつ、学際的交流の場を提供している。
【キーワード】古代オリエント研究、イスラーム研究、西南アジア史、中東研究
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