◆講演会のお知らせ◆
関西地区公開講演会を開催します。
日本オリエント学会は同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR)との共催で、下記の公開講演会を開催します。お誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。
聴講無料・申込不要
問い合わせ先: 同志社大学一神教学際研究センター 〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入 電話075-251-3972 E-mail: staff@cismor.jp
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講演要旨
古代メソポタミア文明の基礎を築いたシュメール人は、最高神エンリルなどの七大神や、おのおのの都市における主神など、多くの神々を崇拝していた。多神教の社会において、シュメール人が神をどのように理解していたかを示すために、神に関わる宇宙観、神殿、神像、神統譜などについて述べたい。
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講師略歴
北海道大学大学院文学研究科博士課程中退、広島大学助手を経て、現在、早稲田大学文学部教授。日本オリエント学会理事。 |
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著書
- 『都市国家の誕生』(世界史リブレット)山川出版社、1995年
- 『メソポタミアの王・神・世界観―シュメール人の王権観』山川出版社、2003年
- (共著)『歴史学の現在:古代オリエント』山川出版社、2000年
- (分担執筆)日本オリエント学会編『古代オリエント事典』岩波書店、2004年
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以上。
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