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講演会のお知らせ

関西地区公開講演会を開催します。

日本オリエント学会は同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR)との共催で、下記の公開講演会を開催します。お誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください。

日時 2008年1月12日(土)午後2時〜4時
場所 同志社大学今出川キャンパス神学館3階礼拝堂
(京都市営地下鉄今出川駅3番出口より徒歩3分)
題目 前3千年紀シュメール、多神教の世界 The Polytheistic World of Sumer
講師 前田徹(早稲田大学文学部教授)

聴講無料・申込不要
問い合わせ先: 同志社大学一神教学際研究センター
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入
 電話075-251-3972
 E-mail: staff@cismor.jp

講演要旨

古代メソポタミア文明の基礎を築いたシュメール人は、最高神エンリルなどの七大神や、おのおのの都市における主神など、多くの神々を崇拝していた。多神教の社会において、シュメール人が神をどのように理解していたかを示すために、神に関わる宇宙観、神殿、神像、神統譜などについて述べたい。

講師略歴

北海道大学大学院文学研究科博士課程中退、広島大学助手を経て、現在、早稲田大学文学部教授。日本オリエント学会理事。
著書
  • 『都市国家の誕生』(世界史リブレット)山川出版社、1995年
  • 『メソポタミアの王・神・世界観―シュメール人の王権観』山川出版社、2003年
  • (共著)『歴史学の現在:古代オリエント』山川出版社、2000年
  • (分担執筆)日本オリエント学会編『古代オリエント事典』岩波書店、2004年

以上。


 
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